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はな通信

はな通信NO41 平成28年 秋号

 季節もすかっり秋色に染まりつつある今日この頃です。入居者様に於いても気温の変化に体調を崩されない様に、体調管理に努めていきたいと思います。

 今回の「はな通信 秋号」では、秋の味覚を一早く味わって頂こうと、秋刀魚を尾頭付きにて提供致しました。皆さんには大変喜んで頂きました。
10月に入り、はな太宰府の外壁工事も無事終わり、一か月遅れの『はな祭り』を開催致しました。雨模様の中、沢山のご家族に参加して頂き、入居者様も一緒に盛り上がり、楽しんで頂けたかと思います。又、来年も更に楽しんで頂ける様にスタッフも一丸となり頑張りたいと思います。
他にも、外出レクで、筑紫野市原田にある、五郎山古墳見学に行き、皆さん興味深く見学され、楽しまれてました。

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秋の思い出

  • おやつ作りおやつ作り

    今日のおやつはみんなで手作り♪おいしくなるよう、一生懸命混ぜています。

  • 書道の会書道の会

    お手本を見ながら、いざ清書!”上手に書けたかな~?”

  • はな祭り①はな祭り1

    サザエさんの曲に合わせてみんなで体操です。お手製マラカスの音色で元気がでます。

  • はな祭り②はな祭り2

    定番になりつつある二人羽織。ストッキングをかぶり福笑い。もはや誰だかわかりません(笑)。

  • はな祭り③はな祭り3

    うまく踊れるか緊張顔のスタッフ。失敗も愛嬌で?!乗り切り、皆様からたくさんの拍手をいただきました。

  • はな祭り④はな祭り4

    余興の後はみんなでお食事です。いつもより賑やかな夕食ですね。ユニットは笑い声と笑顔が絶えません♪

俳句

  • 俳句
    秋草の 押花似合ふ 俳句帳私が俳句を始めた折の句会の長の方の言葉です。
    春田 泰子様
  • 俳句
    普通作 よろこび鳴くや 稲雀今年は稲は普通の出来だったが、稲雀も喜んで食べていた。春田 泰子様
  • 俳句
    柿もぎに 精魂込めて 空を突く/span>庭に大きな柿の木があり、上になっているものを取るのに苦労した。春田 泰子様
  • 俳句
    いらだちを 落ち葉の舞いの 持ち去りて私がいらついている気持ちを落ち葉が持ち去ったのですっきりした。春田 泰子様
  • 俳句
    春病む母に やさしくあれよ 秋麗ら長い間病に苦しんでいた母が秋の良さに病の辛さがやわらげばよいと思ふ私だった。春田 泰子様

幼いころの思い出

私は、昭和2年5月20日筑後の三潴郡青木村というところで生まれ育ちました。
家の裏には田んぼが広がり、そこに「クリーク」という堀がありました。
あれは小学生の頃のこと。隣の家に9月生まれの同級生の男の子が居て、クリークの向こう岸から隣の男の子が、釣り竿の糸をたらし、私は手前から釣り糸をたらし、「なかなか釣れんねー のぶしゃん(隣の子)」と言ったら向こう岸から、「きー(私) 釣れんね」と言って魚釣りをして遊んでいたことを思い出します。
また、堀には”ひし”があり、堀で朝から夕まで”半ぎり”に乗って、のぶしゃんと”ひし”をちぎって遊んでました。「これがひっくりかやったら、中に藻のあって泳げんもんね」と笑って話していました。
1日1汁とれる時もあって、ゆでたら歯で先の方ばちぎって食べ、それが楽しみで昔はいいおやつになっていました。
”ひし”がとれん時は、「のぶしゃん ひだるかねー」って言って、兄弟集めて素焼きの陶器でふなやきを食べたりして、、、。
大きくなってのぶしゃんは、戦争が激しくなって7つボタンの海星の兵学校に志願して行きました。
私は看護婦の養成所へ入りました。これもみな昔の思い出です。

姫野 キヨノ様

田んぼ

オモシロ雑学

いつしか実りの秋と変わりました。
のどもとすぎれば・・と申しますが、じつに熱い暑い日本列島でした。世界中がメダルをめざして燃えあがったオリンピックのせいでしょうか。日本も金、銀、銅がたくさんとれました。選手の皆さんに大拍手ですね~。
とくに前回、今回と連覇した選手も数人いましたが、こんな連覇者には金よりすごい「プラチナメダル」なんかどうでしょうかね~。

じつは、今はすごいプラチナも、発見されてから100年以上も価値が出ず、ロシアではプラチナ硬貨も発行されましたが、貴金属として高価になるまでは、これに金をかぶせた「にせ金貨」まででたようです。
ところが、この高価になった貴金属を使って「プラチナで望遠鏡を造って天文王国になろう」と、本気で夢見る国がでてきたのです。
天文といえば望遠鏡です。これは宝石と同じように大きければ大きいほど鼻高です。当時はレンズ作りが困難なため、弥生時代の銅鏡のような「金属の鏡」で光を集める反射式が主流でした。ところが、どこかの線路のように暑さで曲がったり、錆たりで、とても困難な観測の中、英国で天王星が発見されましたが、金属鏡の悩みは続きます。
そこで、フランスの学者たちが、ダイヤの台座に使われる不変の金属に目を付け「プラチナで鏡を作れば、すべての悩みは解決する」と、政府の尻を叩いたのでしょう。

政府は夢の実現のため、他国が製作中の直径122cm鏡をはるかにしのぐ多額の資金や、大量のプラチナの調達など、おりしもフランス革命のまっただ中、幾度も幾度も挫折を味わいながら強力に推進され、夢は皇帝ナポレオンに引き継がれましたが、約20年にわたる大望遠鏡建造と言う国家的な願望は戦争などのため、ついに消えてしまったのです。
その後、英国で巨人鏡と呼ばれる184cm望遠鏡が完成しましたが、例外なく金属鏡でした。
この一方で、フランスが次に進めた「ガラス鏡」の研究が、現在の直径5mや10mガラス鏡の大反射望遠鏡時代の幕を開けたのです。

宇宙
  • 行事食予定

    11月24日 郷土料理(愛知県)
    12月 クリスマスランチ
    年越し蕎麦
    1月 御節
    七草粥
  • 行事予定

    11月 コスモス見学
    紅葉狩り
    チューリップの球根植え
    みかん狩り(福岡農業高校内)
    芋ほり
    おやつ作り(さつま芋の蒸しパン作り)
    12月 ゆず湯
    クリスマス会
    餅つき
    1月 初詣
    書初め
    福笑い
    ハンドマッサージ
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