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【2011年 春号 Vol 20】 |
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| 春の思い出 |
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2月 【太宰府天満宮参拝】 今年は、梅の開花も遅く、春は少し先かな? |
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【河豚鍋】
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【節分】 |
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2月
【ひな祭り】 世界に一つの手作りお雛様 (^_^) |
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3月 【じゃが芋の種付け】
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【じゃが芋の種付け】 |
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| 入居者投稿コーナー |
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俳句
鴛鴦 (えんおう) の 粉雪避けて 葦のかげ |
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俳句
老人も ほころび見るや 水仙花 |
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俳句
春はきぬ 野の草の色 深まりし |
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俳句
早暁 (そうぎょう) や ふるさとめざし 雁帰る |
| 随筆
博多仁和加アレコレ (竜介) もうすぐ博多の街に『博多どんたく』がやってきます。 博多の近くの農村で生まれ育った私は、たくさんある故郷の思い出の一つに 博多仁和加があります。昭和の初め、私が小学生の頃、毎年夏になると決まって 博多仁和加が村の神社等で賑やかに行われました。当日は村中の家がご馳走を持ち寄り互いに交換し、大賑わいしながら仁和加の開演を待ちました。
当時の博多仁和加は「段物仁和加」と云って二~三幕物の「劇にわか」が主流でした。しかし戦後アメリカ文化の流入により次第に影が薄くなり昭和30年代には、二人で口演する「掛け合い仁和加」が主流でした。しかしこれは何故かあまり発展せず、今では一部の同好者で行われているようです。そして昭和30年代の後半からは、一人で口演するいわゆる「一口仁和加」が人気を呼び大いに受けました。私も酒席ですすめられるままに何回も下手な仁和加を演じたものです。又最近では小学生による子供仁和加もおこり、子供らしい愛嬌のある仕草が好評で次第に広がっているようです。唯、最近は演者で生粋の博多弁(方言)を使う人が少なくなり、永い伝統のある生粋の博多弁を残す為にも、博多仁和加の一層の振興発展を希望してやみません。 【博多方言抜粋】 |
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| 委員会便り・・・【身体拘束委員会】 |
身体拘束委員会では、個人の尊厳を守る為、身体拘束廃止に向けての活動を
行っています。 |
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【今後の行事食予定】
【今後の行事予定】
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| 厨房便り・・・【食事の残食を無くす工夫】 |
はな太宰府の食事は基本的に365日毎日提供していますが、入居者様の個々の生活環境や嗜好によって様々な食事に関する要望があります。 |