福岡県太宰府市の介護付有料老人ホーム、はな太宰府では、介護付老人ホームの体験入居受付中。

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ご入居さまの声

ご入居さまの声

 

ご入居者さま:川上 文子さま

みなさんにとてもよくお世話していただいて居心地がいいです。

昭和4年3月博多区吉塚に生まれ、結婚して筑紫野市へ。
町育ちでしたが、農家に嫁ぎ、米作り、野菜作りを40代くらいまでしていましたね。
子どもが学生の頃は、農業のかたわら、博多駅ビルで電車通勤して働いていました。

歳をとってからは、元々田んぼだった所にアパートを建て、その他の土地も広かったので花を植え、季節ごとに土や肥料も替え、花づくりを楽しみ、作った花は、娘にプレゼントしたりしていました。
また、社交ダンスを習い、発表会(文化祭など)にも出ていましたよ。

若い頃からとてもおしゃれ好きで、60代までヒールを履き、近所の買い物もかならず着替えて出かけていました。
70代は、友達と博多座に行ったり、娘と天神に買い物に出かけたりしていましたし、80代になっても髪の毛を染め、ずっと変わらずおしゃれでしたね。
90歳になり、はな太宰府に入居しましたが、いつまでもおしゃれでいたいです。とお話しされました。

お相撲が大好きで、テレビの相撲中継は欠かさず見ていて、なかでも横綱鶴竜関の大ファンとのこと。
壁に飾られた番付表や大相撲のカレンダーからもその熱意が伝わってきます。

ご家族が近所にお住まいで、週に何度もお見えになっています。
ここの生活にもずいぶん馴染んできていらっしゃるようです。
「スタッフのみなさんにとてもよくお世話していただいて居心地がいいです。」
とはにかみながらお話しいただきました。
 

ご入居者さま:Nさま

食事が美味しいし、おかずの種類も多い。ここにいて楽しいです。

昭和3年8月下関で生まれ、若松で育ったN様は、独身時代は電話交換手の免許を取って日華油脂の電話交換として働いていました。

結婚して主婦になり、銀行員だった主人の転勤で、京都府、滋賀県、東京などいろいろなところに引っ越しし、最後に筑紫野市に移り住みました。
最初筑紫野市に土地を買って家を建てたとき、周りに何もなく、井戸を掘ったりして大変でしたよ。

一つ年下だった主人に結婚の話をされたとき、最初は年下だから頼りないかなと思い断ったのですが、その後も熱心に口説かれて結婚することになりました。
『年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ』
と言われるとおり、とても熱心に申し込んでもらいましたね。
結果、とても優しい主人で夫婦喧嘩は一度もしたことがなかったです。

7年前にご主人を亡くされて、2年前にはな太宰府に来られたN様。

「食事が美味しいし、おかずの種類も多い。家だったら、そんなにたくさんの種類のおかず作れないからいいですね。
あと、息子や嫁もしょっちゅう遊びに来てくれるし、ここにいてとても楽しいです。」
と、笑顔でお話しいただきました。
 

ご入居者さま:Mさま

今の生活は世界が広いから毎日刺激があります

ただいま85歳になられたMさま。「10年前に会ってたらまだ髪がふさふさしてたんだけどね。残念だね。」と明るく笑って言われました。
熊本県玉名町で5人兄弟の末っ子として生まれました。
昭和26年に高校を卒業し、予備校に行ってる時に友達から「警察官になろうか」と誘われ、友達と一緒に受験して合格しました。
熊本県は知り合いばっかりなので、友達が悪いことをしたら捕まえるのもなんだからと(笑)福岡勤務を選びました。
一度その県の警察署に入ったら、ずっとそこから出ることはないので、昭和27年3月からずっと福岡に住んでいます。
警察官採用試験合格後、警察学校に入り、そのころ警察学校は半年だったので半年で卒業して最初の勤務は小倉でした。
終戦後は食べるのが精いっぱいで、ヤミ物資が主な犯罪でした。
警察官も「妊娠してる」って女性が帯にコメを腹に巻いて運んでいたら、ある程度は見逃していたんじゃないかな。とMさま。それだけ生活が厳しかったそうです。
最初に配属されるのはみな派出所勤務で、そこで4年~5年鍛われて、その後登用試験で向き不向きを調べて、配属先が決まるのだそうです。Mさまは捜査関係に配属されたそうです。
平成4年久留米警察署を最後に定年退職されました。
身元調査じゃないけど(さすが元警察官 笑)はな太宰府にはいろんな人がいるけど、職員さんもよく面倒見てくれるから感心してるよ。
目が見えない、耳が聞こえない。そんな人もいて大変だろうけど、職員さんよく頑張ってる。
入居してるのは女の人が多いけど、女の人はこれまでの人生、家庭を守って家を守って子供を育てて、そうとう苦労している。一生涯頑張ってきた。うちの家内もそう。
男の人も仕事に行って頑張ってるけど、女の人はそれ以上に大変な苦労を背負ってきている。
それぞれの大変な人生を、よく話しかけて聞いている。話をすると、このおじさん面白いと思われていますが。(笑)
この人にはこういう話、この人にはこういう話と、いろんな人と話をして楽しんでいます。
これまで一生懸命に生きてきた人たちを、はな太宰府の職員さんがしっかりささえてくれているなと思う。
これまでは自分たちも二人の生活だったけど、今の生活は世界が広いから毎日刺激があり、ちょっといままでとは違うねと家内と共に驚いています。
ここの料理は美味しいです。おかずの種類も多い。
感心するのは、お魚の骨を一本もなく取っているところがすごい。
ここの食事を作る人は本当に大変だと思う。
自分が足を痛めて歩けなくなり、家内も動けなくなってきた。自宅で一生過ごしたいと思っていたが、それがどうしても無理になった。
子供たちにおんぶされるわけにはいかんと思い、家内に相談し、まずは見学ということで簡単な気持ちで来ました。
今は家内と二人で毎日を楽しく過ごしています。

 

 

 

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